セント・ジョージ

セント・ジョージは、バミューダ諸島のバミューダ島にある町。

バミューダ諸島中最初に定住が進められた町であり、今日でもアメリカ大陸最古のイギリス植民地とされている。

セント・ジョージに初めて定住が始まったのは、最初のイングランド人植民者がバミューダへやってきてから3年後の1612年だった。

イングランド人植民者たちはバージニア植民地向かう途上、乗っていたシー・ヴェンチュア号が慎重に珊瑚礁内を進んで到達したセント・ジョージズ島へ降り立った。

植民者たちはイングランド海軍提督ジョージ・ソマーズと陸軍大将トーマス・ゲイツに率いられた。

生存者たちは新たに2隻の船をつくり、ほとんどの人々がジェームズタウンを目指して旅を続けたが、バージニア会社は島の所有を主張した。
update:2010年03月16日